開催目的

みんなで食べれば何でもおいしい!

母親の就労率は2001年と比較すると11%も上昇し68%に上り、
母の待つ自宅でゆっくり食事を取ることが少なくなってきました。
それにより孤食が増え、自宅での食の楽しみが減ってきています。
中高生になると、携帯電話が気になり、
食事中の会話も無く楽しくない食事となってる傾向があります。
また、独身シニアの増加も止まりません。
唯一の楽しみである食事を自宅で一人では老化や痴呆を進行させてしまう傾向にあります。

私達は微力ながらシェアハウスの共有部分を開放し、
月に1回のこども食堂を開催することにいたしました。
ここでは、こどもも大人もシニアも地域の皆さんが分け隔てなく参加いただき、
皆さんで安心して落ち着いて食事できる場にしたいと考えています。
こども食堂では配給的な食事ではなく、食を作る面白さ、たまにはレストランのような料理、
シェアハウスの入居者による英会話のレッスンなども取り入れ、

ただの食堂ではない

「一歩踏み込んだこども食堂」

を目指しています。

2017年12月1日